休日の屋根裏

Nゲージを中心に。たまに撮り鉄

マイクロエース 西武ラビューは素晴らしい

マイクロエースより先日発売されました、西武001系Laview(ラビュー)。実車がそもそも従来の常識を超えた斬新なデザインでして、マイクロエースから模型化のリリースが出た際に、果たして模型としてどんな仕上がりになるのかと興味深々でした。

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そして手元にやってきたラビューは…素晴らしかった(^ ^)。

独特の球状の先頭部分、大きな客席窓とその中にならぶイエローの座席。シンプルでいて先進的なシルバーメタリック塗装。それらがしっかりと再現されております。

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球状の運転台付近。西武鉄道のマークや、乗務員扉のマークが印刷で表現されています。

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前面の連結器部分や手すり、ワイパーもしっかりと再現されています。愛称表示はステッカーで選択出来、「特急ちちぶ」としました。

前照灯のLEDは実車同様にドットが再現されています。写真ですと分かりづらいですが細かいところにもこだわりを感じました。付属パーツで前照灯の点灯パターンを部品差し替えでチョイスが可能ですが今回はそのままに。

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やはり窓が大きい!しっかりと透明度の高い窓です。シングルアームパンタは不安定な物が。KATOのパーツと交換する方も多いようです。靴摺りや、ラビューロゴも再現。

シルバーの色味はさすがに実車のあの密度の高いメタリックとマットのほどよい融合具合の再現は難しいのでしょうね。

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実車。一度だけ乗車した時、このG編成でしたので嬉しかったです。

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そして今回のラビューの一番の模型的注目ポイントはやはりこのモーター車でしょう!

あんなにシースルーなのにモーターが⁉︎これを実現するのにマイクロエースは薄型新型モーターユニットを開発したのでした。どうしても必要になるウエイトは車体天井部分にシェアしてありまして完璧な仕上がりになっております。

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床下機器に色入れされているのもマイクロらしいです。今回ラビューの発売と同時に新型薄型室内灯もリリースされ、好評の様ですが、ウチは見送りました。装着された方の写真を眺めているとなかなか良さそうなのでそのうち付けるかもしれません。

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テールランプ側。

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撮り鉄部隊もラビューの登場にテンションが上がってます(^ ^)

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マイクロエースのいつものキャッチフレーズ、今回は「50年ぶりのブルーリボン賞受賞!西武ラビュー」でした。

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50年前の受賞車両西武5000系レッドアローと。両車ともカッコいい‼️

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実車ラビューも地下鉄に入り、秩父と横浜エリアを結ぶ「はまちちぶ」的な運用があれば良いのではと思います。埼玉県民がラビューで横浜まで行くのも良さそうですし、神奈川から秩父へのアクセスも出来ますからね〜。

 

この模型化に際して技術的なハードルの高い西武ラビューをしっかりと製品化したマイクロエースさん、素晴らしいです!

 

TOMIX EF66-0貨物更新機導入

今年、少し力を入れている貨物事業で増備したのはゼロロクの貨物更新機です。サメ100番台も良いのですが、クラシカルな0番台を中古で導入しまして、多少のウェザリングを施しました。

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まさに老兵といった感じです。車番は初期グループの13号機としました。

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延命工事を受けて順次新塗装となっていましたが当時はロクロクのあるべきオリジナル塗装からしますとかなりの違和感がありました。無理にサメのフリをしている感じで。

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国鉄時代から最強電機として君臨し、デザインも明らかに他の電機と違いなんだか外国の機関車のような風貌で特別な存在でした。新塗装になってもそのオーラは滲み出ています。

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製品はかなり旧いTOMIXの製品でして、運転室が埋まってしまっていますが走りは全く問題ありません。かなりのお気に入り機関車になりました。

ロクロクもニーナが運用から外れていまして動向が気になりますが、さすがにいちサラリーマンが入社から定年まで働いた以上の年月を稼働していたわけでして、令和の時代まで走っていた事自体が驚きです。

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小学生の時、PF牽引の東海道ブルトレにロクロクが登板した当時はとてもワクワクした記憶があります。PFに見慣れていたので最初は違和感ありましたが銀帯、ロビーカー、食堂車、A個室の編成は東海道ブルトレのピークの時代だったのでしょうね。

 

昔よく見た看板「ノザキのコンビーフ」

早いもので4月も後半に入りました。今日は少々時間がとれましたのでとある看板を再現してみました。

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久しぶりにTOMIXの209系を。

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小さいのですが「ノザキのコンビーフ」の看板です。商品はご存知の方が多いと思いますが、この縦型の看板は以前、上野〜田端間のホームや架線柱にこれでもか〜っとばかりに設置されていました。

東北本線、山手線、京浜東北線常磐線から良く見えたものです。

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現在は全く見なくなりましたが、埼玉県民の私はこの看板が見えてくるともうすぐ上野だなぁと感じたものです。

いつの間にか撤去されてしまいましたがあの区間に通勤された経験がある方なら「ノザキのコンビーフ」は毎日頭に刷り込まれていた事でしょう。あれぞよく出来た「THE広告看板」でしたね。

他にレイアウトの様子を。

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ジオコレの商店をステッカーチューン。ホーロー看板が懐かしいです。

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ホンダ・オデッセイ。

90年代ホンダのミニバンブームの先駆けとなった初代オデッセイ。絶妙な広さと乗用車ベースの快適性で大ヒットとなりました。カーコレクションで出ていましたが絶版でようやく入手できました。仕事で初めて乗った時、コレに乗ったらもうセダンの出番は無いんじゃないかと思うくらい快適でした。

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河原にはキャンパーのテントを。これからアウトドアにもいい季節になりますね。

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ビルに設置した動物病院の看板は2月から家族になったウチのワンコです(^^)

春がやって来た〜

今日は春分の日。まだ寒い日もありますが桜の開花のニュースも増えてきたりと確実に春はやってきております。しかしながら春は冬と夏の間に通り過ぎてゆくもの。春らしい風景は意外と短い期間なんですよね…。

今回はこの時期だけレイアウトに登場する桜の木を設置しまして春運転をしてみました。

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TOMIX485系「やまばと」

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国鉄特急色は自然の風景にもマッチしますね〜。

今回は菜の花的な黄色い植物を期間限定で設置しました。100YENショップの人工芝にアクリル塗料の黄色を塗ってみました。菜の花感が無くて謎の植物ですが細かいことは気にしない。

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TOMIXキハ40-500

暖かくなるとフラっと旅に出てみたくもなります。

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KATO189系「あさま」

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今回はこのKATO189系の室内を塗装しました。プラ成形色が白内装でしたので普通車はニュートラルグレー、グリーン車はフラットブラウンにしてみました。

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30年以上前の製品ですが前よりは良くなったかな。走りも快調。

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キハ183-500。この新国鉄特急色も復刻するみたいですね。「やくも」の381系同様、この国鉄世代車両も最後の活躍に入りましたね。

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今年の春の全国交通安全運動の期間は4/6〜15との事ですよ〜(^^)もちろん期間外も安全運転で!

暖かくなりレイアウト工事もしやすくなって来ました。次の工事区間の構想も固まりまして実行に移すのみですがヤル気スイッチがなかなか入りません…

 

 

ラストランの東武350系「きりふり」を走らせる

とうとう本日3/6が定期ラストランとなりました東武350系特急「きりふり」。また一つ昭和の味わいを残す列車が去ってゆきます。

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マイクロエースの製品(2017年ロット)を所有しておりましたが一つネガティブな箇所がありまして…

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それは前面愛称幕の部分です。点灯させますと飛び出たヘッドマークを裏から爆光LEDが後方支援しマークの周りから光りが漏れ光っておりました。漏れと言うレベルでなく自ら光ってやろうとしてるレベルで走らせる時興醒めでした。

最新ロットの製品ではマークも実車同様にボディとツライチになり漏れもなく改善された様ですが、それだけの為に買い替えするのもコスパが悪い…。

色々と考えて一つひらめいたのは余っていたボナファイデプロダクトの583系ヘッドマークパーツが使えるんじゃね?と…。

早速そのパーツを確認します。

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350系のクハの元々のヘッドマークパーツを取り外して仮合わせしましたところ…

なんと縦横厚さともにジャストサイズ!

これは使える!取っておいて良かった〜。

〜作業後〜

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写真ですと相変わらずの爆光に見えますが肉眼ではちょうど良い仕上がり。何よりボディとツライチ状態が簡単作業で実現出来ました。

同じ製品で同じ悩みの方々、お手軽に解決出来ますのでぜひお試しを。(個人的おすすめですので作業失敗による破損等の責任は免責でオナシャス)

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東武6050系と。

参考リンクで先週の乗り鉄記事を。

6050系の登場から東武の車体カラーが変わって行きましたね。

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TOMIXリバティと。350系きりふりの後の近似ダイヤではリバティの特急が新設され引き継がれる様です。新旧交代と言う事ですね。

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キノコ型クーラーが並ぶ屋根上や、床下の抵抗器、側面の方向幕。台車もイカつくてカッコ良いです。

350系は今後どうなるのでしょうか。車齢を考えますと少しのイベント列車運用後に廃車しかないでしょうね。

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スペーシアも車体カラーの塗り替えが進んでいます。

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おや、レイアウトのビルの屋上に何やら居ます…

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あの仲良し?3人組がいらっしゃいました(笑)

何の話をしているのでしょうかね〜。

惜別乗車・東武「きりふり281号」「6050系区間急行」他

 

この週末で定期運用が終了する東武350系特急「きりふり」。先週になりますが日曜日に友人とともにお別れ乗車をして来ました。

この350系も運用はもともと少なくなっておりまして、週末限定「きりふり」として朝の春日部から浅草への上りと浅草〜東武日光間1往復と夕方の新栃木への下りの4列車のみでした。

そのうちに乗りたいなと思っていたところ日にちが経つのは早く、チャンスは少なくなりましたので切符を慌てて手配し乗車して来ました。

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浅草駅。快晴!この松屋デパート2階がそのまま東武電車のホームとなっています。

浅草もコロナの影響で出かけたのは久しぶりでした。改札口に上がってホームに到着すると350系が入線してきました。

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譲り合って撮影したので映り込んでいませんがホームにはかなりの撮影者が居ました。ほとんどの方はそのまま乗車された感じでした。前面愛称幕がある列車も350系東武では最後になりました。

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側面方向幕と屋根上のキノコ型クーラー。1800系として登場した当時の状態のままです。

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浅草名物鬼カーブホーム。渡り板は必須です。

当日の担当編成は353Fでした。

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踏みはずさない様に乗車!

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クハ353-4

1800系クハ1843として1969年に製造。その後6両化でクハ1863に改番、「りょうもう」撤退後350系に改造されクハ353-4に。

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1800系時代と空調や照明は変わらず使用されている様です。

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リクライニング無しのシート。フットレストがありますが他の東武特急と比べるとシートピッチは狭めです。座り心地はなかなか良かったです。

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このレトロな雰囲気が良いのです!また、やはり国鉄特急などでも似たあのほのかな懐かしい香りも感じられました。

事前に席を予約した際には3割くらいの予約率でしたが浅草出発時点でほぼ満席でした。

定刻10:38に「きりふり281号」は浅草を発車。

すぐほぼ直角カーブになり墨田川の鉄橋を渡ります。車掌さんの案内アナウンスが終わるとすぐに東京スカイツリー駅に。スカイツリーに近すぎてスカイツリーは見えない(笑)

その後北千住で完全に満席状態に。

複々線区間からはスピードもかなり上がって快調に飛ばします。最新のリバティなどからすると横揺れや静粛性は劣りますが力強い走りで快適に走ります。

春日部を抜けると風景も長閑になり、ところどころで撮影者がカメラを向けており、引退の近さを感じさせます。

途中駅で下車される方もいましたが入れ替わりでその席も埋まるくらいの乗車率です。

今回は下今市までの乗車でした。2時間弱でしたがあっという間に到着。

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東武日光へラストスパートです。

そのまま、鬼怒川温泉駅までSL大樹5号へ乗車します。

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今日は元真岡鐵道所属のC11 325が担当です。

客車は青編成です。

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連絡通路を使い上から撮影。

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当日は沿線のテーマパーク「日光江戸村」とコラボしたEDO WONDER TRAINとして運行。特別装飾がなされておりました。にゃんマゲが…。

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蒸気の香りが漂い、14系座席車スハフ14-1のディーゼル発電エンジンがブルトレを思いださせます。

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3号車のオハフ15-1に乗車。14系ハザは初めての乗車。東武鉄道で乗車するとは昔からは想像できませんでした。スハフ14とともにトップナンバーなのがまた良いです。

シートは国鉄時代のままの造りでややくたびれた感じでしたがそれも含めて味わい深いです。

発車後、ハイケンスのオルゴールが。良いわ〜。

江戸村コラボで車内には忍者が🥷乗車。車掌さんの案内のあと忍者によるトークが始まります。

途中駅や沿線で寸劇が繰り広げられます(^^;)

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まぁ色々な演出がありましたがずっと休むことなく忍者トークが続きました…。次回は通常時に乗りたい…。

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終始スローなスピードで終点鬼怒川温泉駅へ。

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中間展望車オハテ12-2。当日は寒かった…。

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機関車+ヨが切り離され転車台へ向かいます。

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転車台では迫力ある汽笛が鬼怒川の空に溶けてゆきました。

駅前の食堂で遅めの昼食を摂り、また駅へ。

乗車したのは…

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スペーシア

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復刻オリジナルカラー編成でした。今スペーシアは沢山のカラーバリエーションが楽しめます。

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ロゴも登場時バージョンです。

JR新宿行き「スペーシアきぬがわ6号」

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シート、シートピッチともに余裕があります。

VVVFの心地よい加速音で滑る様に先程SLでゆっくり来た区間をあっという間に走ります。

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登場から30年以上経ちまして来年いよいよ次世代の東武フラッグシップ特急が誕生しますね。

スペーシアもこの3月の改正で運用を減らします。

このまま大宮まで行けば帰宅は早いのですがスペーシア下今市で下車。

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リバティが留置されていました。リバティも大分増えて来ました。

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金スペもやって来ました。

そして最後乗る列車が入線!

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6050系区間急行・南栗橋行き。

この改正でさらに運用を減らし、この南栗橋口での運用が無くなります。

徐々に運用区間を減らしてきた6050系も風前の灯になりました。

乗車する機会も減るので帰りは6050系に揺られのんびり帰ります。

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やはり乗車しているのは鉄分含有率が高そうな面々がほとんどでした。車内撮影はほぼ出来ませんでした。乗車したのはクハ6272で、あの6000系からの改造車でした。新製は1965年でして朝の350系よりも車歴はあります。

6050系としてデビューした当時から車内、外観など変わることなく走り続けました。

急行型を思わせるボックスシートを楽しみました。この雰囲気他の列車では味わえないんだよなぁ。

関東平野を走りJR乗り換えの為すっかり日が傾いた栗橋で下車。

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走り去るのを見送り本日の東武乗り鉄旅は終了しました。

今乗っておきたい列車達に乗れまして満足な1日でした。

先日乗車した小田急VSEや今回の東武350系、定期ラストランが無事に行われることを願っております。

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マイクロエース350系。ちょっと整備をしようかな(^^)

 

 

 

 

 

懐かしのユーロライナーがやって来た!

今回は以前から気になっていたあのユーロライナーをついに配備する事になりました。そう、登場時に小学生だった私には憧れの列車でした…。

国鉄末期の80年代後半の時代の雰囲気そのものな感じのジョイフルトレイン。その中で東京の「サロンエクスプレス東京」、大阪の「サロンカーなにわ」そして名古屋の「ユーロライナー」と次々に華やかに登場していました。

とりわけこのユーロライナーは爽やかな白い車体にブルーの帯を巻く明るいカラーで専用機関車をいち早く用意するなど話題の列車でした。

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配備したのはTOMIX国鉄バージョンのユーロライナー客車、KATOのEF65のユーロ色、TOMIXDD51のユーロ色です。全て中古品を集めました〜。

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このTOMIX国鉄バージョンは初回製品化の頃のモノを手に入れました。小学6年の頃に持っていてボロボロになるくらい読んだTOMIXの総合カタログにも既に載っていました。

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JNRのマークとユーロライナーロゴ。ガラス張りの展望室。一度は乗車したかったですね〜。

実車は一度も見る事は叶いませんでした。非鉄期間のうちにいつの間にか引退してしまっていました…。

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オロ12-702

12系の改造車ですが個室車の車体は新製との事で寝台客車並みの屋根の高さがあり、天窓も多用されています。個室車両では寝台の設備も実際にあったそうです。

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オロ12-703

ラウンジカー。軽食を楽しんだりミニカラオケステージもあった様です。

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スロフ12-702

種車の車掌室を残しているのは「サロンエクスプレス」などと同様ですね。

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KATOのEF65-105

これもかなり古い製品です。KATOからはユーロライナー客車は製品化されていませんが機関車はあったのですね。グレー台車です。JR化後に専用塗装になったので厳密には国鉄バージョン客車とはアンマッチです。また、スノープロウは現車にはなかった様です。

ロクヨンもユーロ色がありますが今回は入線無しです。

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TOMIXDD51-1037

こちらはやや新しい製品です。軽く色差しとジャンパホース取り付け、ヘッドライト基板交換をしました。1037号機はナンバープレートが白と青の時代がそれぞれあり、製品には両方付属されていて選択可能です。うちは両エンドで分けて装着してみました。

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青プレートバージョン。

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専用機関車ならではの編成美が楽しめます。 

シュプール号としても活躍していましたね。

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やっぱりロクヨンも欲しくなってしまいます…。