休日の屋根裏

Nゲージを中心に。たまに撮り鉄

「北斗星の旅」 10 車内探訪2

 
 今回は前回に引き続き、北斗星車内探訪です
 
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8号車(オロネ25-504) 2人用A個室寝台「ツインDX」
 
 2人用A個室です。函館駅のホーム側から撮影しました。「デュエット」と比べ、室内空間はとても広く、下段寝台は「あけぼの」の「シングルDX」と同じ構造の様です。洗面設備は無く、モニターとテーブル、回転ソファーが備わっております。通路側も窓があり、カーテンを開ければ反対側の景色も楽しめます。
 
 入り口横のロッカーは、会社や部室のロッカーみたいですね・・・
 
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6号車(スハネ25-501)「ロビーカー」
 
 この車両は半室ロビー+シャワー2室+「ソロ」で構成されています。函館駅停車中に来てみましたが・・・・・
 
 誰もいませんでした
 
 回転ソファーに掛けてみました。長いソファーもあり、ビデオも放映中でしたが、1人ですと落ち着かず、早々と撤収いたしました・・・。
 
 混雑時は食堂車の「パブタイム」の空き待ちなどで手狭になる様ですが・・・。
 
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7号車(スシ24-505)食堂車「グランシャリオ」
 
 朝、福島駅出発後、営業開始前に撮影させていただきました。この車両は元サシ481-68で、昭和48年に、青森に新製配置されたとの事です。東北特急で活躍していたのですね
 (Nゲージで自分が所有しているのもスシ24-505でしたので嬉しかったです
 
 24系化されてからの方が長くなっていますが、優等列車の証の食堂車で第一線で活躍しています。
 
 車内で働くクルーの方々も、揺れる列車の中で最高のサービスをもてなして下さいました。楽しいひと時をありがとうございました
 
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2号車(オハネフ24-502)
 
 今回の編成では2号車にオハネフ24-502が連結されていました。編成端に入ることはまず無い緩急車です。貫通扉の愛称幕も入っていませんでした。写真の自動ドアの左の小窓は車掌室ではなく、通路にあり、ドア操作スイッチもありました。窓も開けることができて、びっくりしました。車掌気分が味わえるかな
 
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電源車(カニ24-507)                                                
 
忘れてならないのが電源車、カニ24。今回の旅の全工程でずっと発電をしてくれました          
 
携帯電源を確保できたのも「カニ」のおかげです!お礼を言いたくても、「彼」は「ヴ~」と唸っているだけでした
 
 
続く・・・。